気温40℃「酷暑日」時代の現場を守る
福岡の防犯カメラ施工会社、熱中症対策を強化
~全作業員へ空調服支給・1時間ごと休憩・ドリンク支給~

防犯カメラの販売施工を行う、タウンクロス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表:辻 亮太、以下当社)は、近年の記録的な猛暑傾向を受け、現場作業員の安全確保を目的とした熱中症対策の強化を進めています。屋外作業や設備工事など、夏季の高温環境下で働く全スタッフへ、空調服支給、1時間ごとの休憩、水分補給の徹底などを進めます。人手不足が続く建設・設備業界において、安心して働ける環境づくりは重要です。 社員だけでなく協力業者を含めた現場全体の安全を守ります。

背景
気象庁によると、2025年の夏(6月~8月)の全国平均気温は統計開始以来、過去最高を記録しました。福岡でも、2026年2月22日に最高気温23.4℃を観測するなど、季節外れの暑さが増え、春先から高温となる日が目立っています。
さらに2026年から、気象庁は40℃以上の日を「酷暑日」と新たに定義しました。これまで以上に、暑さによる健康被害への注意が必要になっています。
電気工事や設備工事など、屋外作業や天井裏・機械室など高温環境での仕事も多い当社では、従来以上の安全対策が必要と判断しました。

出典:気象庁https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html、
気象庁https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/index.php?prec_no=82&block_no=47807&year=2026&month=02&day=22&view=、
気象庁https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/40degree_name.html


こうした状況を受け、当社では今夏に向けて以下の熱中症対策を強化します。

今夏から強化する主な熱中症対策
・全従業員へ空調服の支給
・責任者から熱中症警戒アラートの周知
・最低でも1時間毎に10分の休憩の指導
・作業前・作業中・作業後に体調報告の徹底
・協力業者を含めた作業員にドリンクの支給
・安全大会を開催し、従業員・協力業者へ熱中症対策の周知徹底

タウンクロス代表 辻のコメント
「近年は夏場に限らず、季節を問わず気温の高い日が増えており、現場で働く作業員の安全管理はこれまで以上に重要になっています。特に屋外や高温環境下での作業では、熱中症リスクへの備えが欠かせません。
当社では、空調服の活用やこまめな休憩、水分・塩分補給の徹底など、基本的な対策を着実におこないながら、無理のない作業体制づくりを進めています。今後も社員・協力会社の皆さまが安心して働ける環境づくりに努め、安全を最優先に事業を推進してまいります。」

 

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