警察と連携した地域防犯モデルが評価
福岡市で防犯カメラ20台を寄付・設置し
「防犯CSR実践企業」に選出
〜2026年3月25日、東京での表彰式に参加〜
防犯カメラの販売施工を行う、タウンクロス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表:辻 亮太、以下当社)は、全国防犯CSR推進会議が主催する「防犯CSR実践企業」に選出され、2026年3月25日に東京都で開催された表彰式に参加しました。
近年、地域の防犯対策は行政任せではなく、地域・企業・警察が連携する形へと変化しています。こうした中、当社は福岡市西区において、防犯カメラ20台の寄付・設置を行い、警察と連携した防犯活動を進めてきました。これらの取り組みが評価され、今回の受賞に至りました。

表彰内容
当社は、防犯カメラや通信設備の施工を行う企業として、地域の防犯環境の向上に取り組んでいます。今回評価された取り組みでは、本社のある福岡市西区において、5ヵ所に合計20台の防犯カメラを寄付・設置しました。
設置場所については警察と連携し、犯罪抑止効果が期待できる場所を選定するなど、実効性の高い防犯対策を重視しています。また、地域安全大会での講演を通じて、防犯カメラの役割や家庭・地域でできる防犯対策について情報発信を行い、地域住民の防犯意識の向上にも取り組んできました。
地域に起きている変化
こうした取り組みにより、設置地域では迷惑行為に関する問い合わせの減少や、「夜でも安心して歩けるようになった」といった声が寄せられています。防犯カメラの設置が、地域の安心感の向上につながっていることが実感されています。
全国防犯CSR推進会議とは
地域の安全確保と安心の形成を目的に、地域を構成する多様なステークホルダーが気軽に参加できる仕組みづくりや情報発信を推進し、防犯に関する社会貢献活動の持続的かつ効果的な支援を行っている団体です。
当社は、こうした理念に基づき地域防犯に積極的に取り組んできた企業として評価され、このたび「防犯CSR実践企業」として表彰されました。
今後の展望
当社は今後も、警察・自治体・地域住民と連携しながら、地域課題に根ざした防犯対策を積極的に推進していきます。防犯カメラは今後、AIやクラウド技術の進化によってさまざまな役割が持てるシステムへと進化が期待されます。こうした高度な機能を、誰もが安全・簡単に使えるようにするための運用支援や保守体制の整備も、当社の大きな使命と捉えています。
高齢者の見守りや児童の安全確保といった福祉分野との連携も視野に入れ、地域社会のニーズに応じた柔軟な支援体制の構築を目指します。
